組織作り「初めの一歩」
今日は、アセットマネジメント分野のベンチャー企業の社長とお会いした。
設立6年め。この業界もスピードが重要なようだ。社長は「今年は勝負だ!」と一気に組織を拡大して成長の絵を描く。
今日は、アセットマネジメント分野のベンチャー企業の社長とお会いした。
設立6年め。この業界もスピードが重要なようだ。社長は「今年は勝負だ!」と一気に組織を拡大して成長の絵を描く。
我が家で今一番人気のテレビCMは、富士ゼロックスのApeos だ。なんだかよく分からないが笑いのツボにはまってしまった。家内と一緒に「住めんよね~」とか言いながらゲラゲラ笑ってしまうのだ。
今日も午前中は当社採用の面談を行い、午後は千葉方面に移動して打合せ。午後の3つめの打合せは新浦安のホテルにて内部監査に関する打合せを行なった。少し予定より時間がかかってしまったが、夜は子供たちとカラオケの約束をしていたので急いで戻ってきた。
知人の家族と計8人で3時間歌って合計1万円ちょっとというのは安い。
この2日間ベンチャーキャピタルの人や人材紹介会社の人との打合せの中で「ベンチャーっぽい人って、本当に少ないんですよね。御社なんかにはそういう人ってけっこういらっしゃるんでしょう?」ということを同じように何度か言われた。
既婚男性が独立起業をする際に非常に重要だと思うのは奥さんの存在だ。特に元々会社勤めをして職場結婚をしたような場合、会社を辞めて独立する意志を持った時に奥さんが協力をしてくれるかどうかが独立後のKFSだと言っても過言ではないような気がする。
政府のFTA交渉では農作物だけでなく外国人労働者の受入れも重要視され、特にフィリピンとの基本合意内容には看護師や介護士の日本での就労も含まれている。僕達が関与しているのはタイ人看護師の部分だ。
都心から少し離れたところにある某著名企業で打合せ。僕の会社にとっては新規のクライアントになる。恐らくビジネスマンでこの会社を知らない人はいないだろうし、高成長で知られるこの会社に対しては良いイメージを持つ人がほとんどだと思う。しかし、行ってみるとどうも違うのだ。
このところの日経新聞で少子化の特集が組まれていた。少子化は単純な問題ではないので、解決策は一つではない。いろんな観点からの議論が必要だろう。日本では出産を機に7割以上の女性社員が働くのをやめているらしいし、企業が社員の子育て支援施策を行い働く女性の環境を整備するのは今後ますます重要になってくる。僕のところがお手伝いしている会社の中にはそういうことに貢献している会社がある。
朝から人材との面談が4つ(うちお二人は当社への入社希望者)、営業訪問1件、社外メンバーとの打合せ1件、社内打合せ1件という日だった。社内の責任者と打合せをしたのはコンビニの運営支援の件だ。
あるクライアントの幹部の人達と銀座で新年会。この企業は一昨年MBOを行い現在上場を目指して様々な経営改革を実践中である。僕の会社では昨年IT戦略の構築に関与し、今年に入って新規事業(新会社)の戦略立案に関わっている。
自分も映画はかなり見ていると思うが、並ぶことや待つこと、人混みが死ぬほど嫌いなのでめったに劇場には行かず専ら深夜のビデオ派である。ただ、最近は完全予約制でオンライン決済もできるので気分転換に子供達を連れて「ハウルの動く城」を見に出かけた。
年が明けてビジネスがスタートし早くも1週間が経過した。年末年始に帰省された人も多いと思う。僕も双方の実家に一家でまわって戻ってくるので、時間もお金もかかる大移動だ。ビジネスマンの人達は久しぶりに年老いた親に会い、家族の意味やあり方について考えた人も多いだろう。
人材ビジネスに関わる者としてはご本人だけでなくその家族への思慮が不可欠である。特に僕の会社ではベンチャー企業等の幹部のポジション以外に就業形態や契約形態にこだわらないチャレンジングな仕事を案内する機会が多いので尚更である。また、最近は親の介護に専念するために複数年仕事を離れたために、経験やスキルも申し分ないのに復職に苦労している人も増えたような気がする。
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