輪廻転職
2月最終日。4月1日付で転職する人、異動する人などの動きが慌しい。僕にとっては春はどうも昔からそわそわして落ち着かない苦手な季節だ。
ニッポン放送をめぐる攻防は、会社や株主、取締役のあり方を考える良い機会になっていると思う。なんだか存在をないがしろにされている感じのする社員の人達はどういう気持ちなのだろうか。株主が誰になろうと、どこのグループになろうが自分は自分の仕事をするだけ、という泰然とした構えでいられたら気が楽だろうが、なかなかそうはいかない。
2月最終日。4月1日付で転職する人、異動する人などの動きが慌しい。僕にとっては春はどうも昔からそわそわして落ち着かない苦手な季節だ。
ニッポン放送をめぐる攻防は、会社や株主、取締役のあり方を考える良い機会になっていると思う。なんだか存在をないがしろにされている感じのする社員の人達はどういう気持ちなのだろうか。株主が誰になろうと、どこのグループになろうが自分は自分の仕事をするだけ、という泰然とした構えでいられたら気が楽だろうが、なかなかそうはいかない。
AERA 5/28号に、30代を中心に「学ぶ」サラリーマンが増えていることについての記事が載っていた。彼らが学ぶ理由の本質に切り込むまでの内容には至っていなかったが、どことなく不安な世代が備えのために「学ばざるを得ない」気持ちになる雰囲気を伝えていた。
就業形態が多様化していく移行過程の始まりの段階だといえる日本の状況においては、人材を受け入れて活用する側がまだ不慣れな場合が多い。隣りで仕事をしている人がどこから来てどういう契約形態で就業している人であろうとあまり意識しないで済むようになるのは、しばらく先のような気がしている。先進的なイメージを持たれている外資系IT企業等においても、意外と古臭い雇用概念を持っている職場のマネージャーの意識レベルの低さが外部人材の能力活用の足かせになっているケースも見受けられる。
「教師生活25年・・・」というのは、ど根性ガエルに出てくる町田先生の口癖だ。(古い!)
確かに教師など師や士のつく人達の場合は「○○一筋○○年」という表現ができる人ばかりかもしれない。
しかしもはや一般のビジネスマンの世界では、そういう紹介ができる人は少数派かもしれない。
歯医者さんの間で以前にISO9001を取得するのが流行った時期があったらしい。多くはその後のフォローがなく意味をなしていないそうだ。今、歯医者さんが注目しているのがプライバシーポリシーだ。
皆さんの通う歯医者で既に個人情報保護に対する取組みをちゃんと院内に掲示している医院はあるだろうか。
爽健美茶という飲料を買うと、最近かわいらしい犬のビーズ製キーホルダー(?)がおまけとして付いてくる。12種類あって、僕は全12種類の収集を先日完全制覇した。
もちろん僕自身の趣味ではなくて、家族に頼まれて買い集めたものだ。
みんなの「不思議」をすべて解決!’してくれるという「週刊そーなんだ!」という学習誌が今小学生の間で人気らしい。(小学生の親の間で人気、と言った方が適切か)
小学生たちが『?』と思う「不思議」を、『!』という「そーなんだ」に変えるのが目的という。
マンガ形式で毎週発売されるのがポイントだ。
日本人監督としてハリウッドで120億円近い興行収入を記録した「THE JUON」。公開中なので既にご覧になった人も多いと思う。
今月の初めあたりにたくさんテレビCMが流れていたが、それが怖すぎるという理由で苦情・抗議が寄せられて、一部が差し替えられたそうだ。
社員の約3分の1が希望退職を願い出た会社があるという。40歳以上でみると約半数にあたり、管理職では6割にあたるそうだ。小さなベンチャー企業の話ではない。大量の離職者がこれから約1年間で発生する。
当社のSさんが昨日からタイに出張に行っている。以前から話を進めているタイ人看護師やITエンジニア等のスペシャリストの日本での受入れに関して話を進めるためだ。すでに昨年覚書は交わしているが、今回はタイ労働省雇用局において正式契約の予定だ。
月曜の朝、僕はたいてい始発電車に乗るので、朝6時前には既にオフィスでコーヒーを飲んでいる場合が多い。この時間帯は朝まで遊んで宮益坂を渋谷駅に向かって歩いて降りてくる若い子達と、ごく少数だが1日の仕事の始まりを迎える人達が交差する何とも言えない時間帯だ。
アメリカの某カリスマ女性経営者は解任されてしまったが、我が家でカリスマといえば料理研究家の栗原はるみさんだ。(我が家では通称「くりはる」。以下くりはる表記。失敬!)
こちらはますます元気で、このたび「料理本のアカデミー賞」とも言われる世界的な賞を受賞したと報道された。
例えば芸能界の人気の移り変わりは非常に速い。Avexと言えば、もはやあゆではなく大塚愛だろうし、ジャニーズと言えば、既にやまぴーではなくKAT-TUN のはずだ。
(もしこれでもすでに古いと言われたら僕はもうついていけない・・・)
自宅の最寄り駅で降りたら駅の外でギターを抱えて歌っている20歳前後の男の子がいた。その駅で歌っている若者を見たのは今回が初めてだ。珍しいのでちょっと聞いてみると、気の毒なほど超ヘタクソである。
ある大手SI企業さんにご提案をした。
最近はCSR、コンプライアンス、リスクマネジメント、情報セキュリティ等等いろいろと大変な世の中になってきた。この企業さんは恐らくトップクラスの対応策を取っている企業だろう。でも、手を緩める気配は無い。
最近、長女が図書館で「ブラックジャック」を時々借りてくる。
誰もが子供の頃にハマッた漫画ではないだろうか。僕も恐らく全巻読んでいるはずだが、改めて今読み返してみてもすごく面白い。
この漫画によく出てくるのが「モグリ」という言葉である。
槇原敬之の「ハトマメ」という曲がある。
外国人観光客がハトマメを食べているのを見たのだが、それは人間の食べるものじゃないというのが英語で伝えられなかったのが悔しくて、それで英語を勉強する決心をした、という内容の歌だ。
用があっていくつかの大型店をまわった。物販・飲食・・・いずれも全国展開している有力企業だ。最近はレギュラーチェーンでも個店によってオペレーションのレベルに大きな差異がみられる。あのマクドナルドでもそうだ。
長女の通う小学校はインフルエンザが蔓延し、学年閉鎖をしている。次女の幼稚園にも学級閉鎖のクラスがあるようだ。長女の小学校の方は児童だけでなく担任の教師も何日か休んでいた。他のクラスの担任でも休んでいる教師が多いと聞く。
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