週40時間という呪縛
先日の日経新聞では労働基準法における労働時間についても論じられていました。
硬直的な労働時間の概念には、繁閑の差にうまく適用できない硬直的な労働時間設定の弊害が生じるだけでなく、労働時間によって社会保険適用のラインが引かれる短期間雇用の契約社員や、扶養家族としておさまろうとするパートタイマーの思惑などが絡んできます。
先日の日経新聞では労働基準法における労働時間についても論じられていました。
硬直的な労働時間の概念には、繁閑の差にうまく適用できない硬直的な労働時間設定の弊害が生じるだけでなく、労働時間によって社会保険適用のラインが引かれる短期間雇用の契約社員や、扶養家族としておさまろうとするパートタイマーの思惑などが絡んできます。
日経新聞の経済面の記事「雇用ルールを問う」で、安倍政権の掲げる「再チャレンジ」を実現するための考え方が論じられていました。
多様な選択肢が用意され、公平に機会が与えられ、勝ち組と負け組みが固定しない社会を実現するためのルールの設定や慣習の変革は本当にできるのでしょうか。
長女の通う小学校が「学校公開日」とのことで、出かけてきました。
前半は「学習発表会」、後半はクラスに戻って国語の授業の参観でした。
知らなかったのですが、「子どもの権利に関する条例」というのが2001年から施行されており、今回のはそれに基づく学校公開だそうです。
僕がよく乗る朝5時過ぎの始発電車は予想以上に混んでいます。
意外と5時半頃の電車の方が空いていたりするので、始発に合わせて出かける人が多いということだと思います。
これが意外と多様な人達が乗り合わせています。
地下鉄の表参道駅の壁や柱に貼られている広告をみると流行りもの(流行らせたいもの)がよく分かります。
ここ最近は、女性誌「Luci」の広告がでかでかと貼ってあります。
ほー、秋通勤は「ふわ可愛ニットが主役」ですか。
その前は確か「NIKITA」でした。(その前は「LEON」)
いずれも青学側の改札内外の通路にまるで駅を占拠せんばかりの勢いです。
遅ればせながらイケア港北店に行ってきました。
言わずと知れたスウェーデン発祥の世界的な家具屋ですが、そのホールディングカンパニーがオランダ本拠地の財団に属しているということで、現在は実態はオランダ資本の会社にみえます。
世界29カ国の売上構成比ではドイツが2割近くを占めるようですね。
朝に京都から大阪に移動して、大手不動産会社のグループ会社をお訪ねしました。
外食事業や物販事業など幅広く手がけておられる企業で、非常に頭の回転の速い経営者の方でした。
どんどんスピーディーに決断し実行しておられるようです。
朝早くに新幹線で移動して名古屋へ向かいました。
といっても駅の外には1歩も出ずにマリオットアソシアホテルにて打合せでした。
名古屋で企業間のコーディネートをしていらっしゃる方と初めてお会いしました。
Recent Comments