人生の困難のとらえ方
現職大臣の自殺、人気ミュージシャンの転落死、と嫌なニュースがあった今日、「映画を作り続けてよかった」とカンヌ国際映画祭のグランプリ授賞式のステージで挨拶した河瀬監督の言葉には救われる感じがしました。
現職大臣の自殺、人気ミュージシャンの転落死、と嫌なニュースがあった今日、「映画を作り続けてよかった」とカンヌ国際映画祭のグランプリ授賞式のステージで挨拶した河瀬監督の言葉には救われる感じがしました。
今日はホテルのM&A関連の打合せに同席する機会があり、よい勉強になりました。
普段はあまり縁のない業界ですが、昨年マーケティングのご提案をした神戸のホテルの総支配人さんから先週転職のお便りを受け取ったり、先月末に宮崎のいくつかの有名ホテルのマーケティングの話があったりという感じで、少しご縁が生じてきています。
そこへ以前にその神戸のホテルの件で一緒に仕事をさせてもらったコンサルタントの方から、「投資会社に入りました。これからホテルの買収、資本参加、M&Aなどを手がけて運営までやります!」といった連絡を頂き、私の知っているホテル関連の出版やコンサルをしておられる会社にご紹介することになった、という経緯です。
今朝の朝日新聞の経済面に『SCでも行くか の休日』という記事があり、ショッピングセンターの新設される数が増えていることが書いてありました。
確かに、SCが増えているな、というのは実感としてあります。
今日は街のあちこちでダークスーツの若い男女の行きかう姿や、
新任の人達のご挨拶の姿を目にしました。
みんながそれぞれの立場で気持ちを新たにする機会の多い季節です。
企業の強い採用意欲を反映して、今年の新入社員はおよそ60万人もいるそうです。
セルフのガソリンスタンドでガソリンを入れながらふと見ると、どうも左の前輪のタイヤの形がおかしい。
空気圧が減っているということは分かるのだけれども、なんだか今までに見たことのないような形をしていました。
ちょうど先日車検に出したトヨタ系ディーラーさんが近くにあるので、そこに駆け込みました。
先日の日経新聞では労働基準法における労働時間についても論じられていました。
硬直的な労働時間の概念には、繁閑の差にうまく適用できない硬直的な労働時間設定の弊害が生じるだけでなく、労働時間によって社会保険適用のラインが引かれる短期間雇用の契約社員や、扶養家族としておさまろうとするパートタイマーの思惑などが絡んできます。
日経新聞の経済面の記事「雇用ルールを問う」で、安倍政権の掲げる「再チャレンジ」を実現するための考え方が論じられていました。
多様な選択肢が用意され、公平に機会が与えられ、勝ち組と負け組みが固定しない社会を実現するためのルールの設定や慣習の変革は本当にできるのでしょうか。
僕がよく乗る朝5時過ぎの始発電車は予想以上に混んでいます。
意外と5時半頃の電車の方が空いていたりするので、始発に合わせて出かける人が多いということだと思います。
これが意外と多様な人達が乗り合わせています。
うちの娘が教わっているピアノの先生は、すごく優しくて粘り強く教えてくれる先生のようです。その先生のご主人が4月に亡くなりました。ご病気だったことは知りませんでしたが、ご主人が著名な一部上場企業の現役の社長だったことも知りませんでした。
奥さんが主催するピアノの発表会でカメラマン役を務めておられた時の様子は、とても柔和で明るい感じの方だったことを覚えています。
そのご主人のことを追悼する記事が、先日新聞に載っていました。
今月から経理と社会保険関連、給与関連の業務のほとんどを外注化したのですが、最初ということもあって手戻りやミスが発生しています。ルールを決め切れていない部分や慣れない面もあるので、最初はある程度仕方がないと思っています。最初の部分を乗り切ればむしろ業務品質もスピードも上がって会社の生産性も上がると思っています。その会社のサービス品質は良いと思われますし、日々がんばっておられることが何となくわかるからです。
昨日、あるクライアントのところにうかがいました。昨年来お取引を頂いているクライアントさんですが、今回新たに依頼された業務に関しての内容確認のためです。本当は内心お断りに行ったのですが、先方のお考えなどを確認し、改めて提案をさせて頂くことにしました。お断りしようと考えていたのは、細切れの業務依頼では、しっかりしたサービス品質が提供できる体制が作れないからです。ただ、クライアントにも一理あって、かねてから仕事を依頼しているわけだし、その間にきちんと提案をして、体制構築の準備もすべきではないか、ということです。結果的には、理由がどうであれあまりよいサービス品質が提供できていなかったことは当社としての反省点ですし、僕ももっと把握しておくべきだったと反省しています。
堀江氏は依然容疑を全面否認しているようですね。
人と話をしていて、どうも話が通じない人というのがいます。
あるいは、話が通じていると思っていたら、実は全くそうではなかったということが後になって分かったということがあります。
堀江氏の場合はもしかしたら社会通念とか慣習とかとういうものを超越した自分だけの価値基準とか尺度というものがあって、本心からそうだと思っていて、逆になんで周囲はそれが分からないのかが分からない、という人なのかもしれません。
以前にライブドアの幹部の人が転職相談に来られた時に「あの人は自分以外はみんな不要だと思っている人ですから」とおっしゃっていましたが、真実はともかく、そういうことを周囲に思わせる人なのでしょう。
弥生さんは当社の創業の頃のクライアントで、平松社長を筆頭に当時非常に楽しく仕事をさせて頂いたことを覚えています。平松新社長のご活躍を祈念します。
最近のニュースの主人公は堀江氏です。最近までは姉歯氏と小嶋氏でしたが、とにかくここ毎日ライブドアの名前を耳にしない日はありません。検察に追い詰められていく気持ちというのはどんなものなのでしょうか。
昨日できなかったミーティングを会社で夕方まで行い、外部でのミーティングを一つ済ませて帰宅しました。
テレビをつけたら刑事風の男がいきなり、僕の名前を叫んでいました。びっくりしました。
以前から自分でも不思議なことがあります。歩いていると、よく人に道を尋ねられるのです。ここ数日は毎日です。
今日は表参道の交差点で、20代の男性から「渋谷はどっちですか?」と。
・・・・・・お安い御用です。青山通りに沿って渋谷方向を指差して「あっちです」と言えばいいのですから。
昨日は長女の9回目の誕生日でした。僕の長女の名前は、ある著名な起業家の長女(と彼が生み出した初期の製品)の名前から拝借したものです。(もちろん他にもその名前に込められた願いはありますが)
長女が生まれた9年前は、ちょうど日本を飛び出して、僕が初めて独立することになった頃です。初めて授かった自分の子供に憧れの起業家にちなんだ名前を付けたのも、その頃の意気込みの為せる業です。
目標設定と自己統制によって自律的に組織が動いていくような経営ができればどんなに素晴らしいか・・・・・。
今年亡くなったドラッカー氏の「現代の経営」では、目標による管理の重要性が説かれていました。
元気な中堅企業に共通の特徴というのが新聞に載っていました。「積極買収」「デジタル」「若手経営者」だそうです。たまたまNetである調べ物をしていたら、以前僕と同じ会社にいた方が経営者を務める会社のホームページに辿り着きました。決算発表の資料を読んでみると順調に拡大しているようです。その会社は3つの特徴のいずれも当てはまる上場企業です。
一時は賞賛され栄華を極めた有名経営者が寂しく身を引くケースが多いように思えます。
ちょうどこの時期は社長交代のニュースも多く、著名な経営者ではなくても実力派の経営者が不本意ながら交代を余儀なくされているケースは、僕達が知るよりも実際ははるかに多いのではないでしょうか。
昨日銀行のことを書いたので、ついでにもう一つ。
先日の午後、移動の途中で八重洲ブックセンターに立寄ろうと思って東京駅の前あたりを歩いていました。すると前から20代と思われる茶髪のお兄ちゃんが近寄ってきて、「あのー、すんません。フジギンコウってどこですか?」と尋ねてくるのです。
正社員ポジションを探している人でもプロジェクトメンバーとしての参画先を探している人でも、僕達のビジネスでは日々会う人達の人物像をできるだけ正確に捉えなくてはならない。判断材料は質・量ともに必要だ。
2月最終日。4月1日付で転職する人、異動する人などの動きが慌しい。僕にとっては春はどうも昔からそわそわして落ち着かない苦手な季節だ。
ニッポン放送をめぐる攻防は、会社や株主、取締役のあり方を考える良い機会になっていると思う。なんだか存在をないがしろにされている感じのする社員の人達はどういう気持ちなのだろうか。株主が誰になろうと、どこのグループになろうが自分は自分の仕事をするだけ、という泰然とした構えでいられたら気が楽だろうが、なかなかそうはいかない。
AERA 5/28号に、30代を中心に「学ぶ」サラリーマンが増えていることについての記事が載っていた。彼らが学ぶ理由の本質に切り込むまでの内容には至っていなかったが、どことなく不安な世代が備えのために「学ばざるを得ない」気持ちになる雰囲気を伝えていた。
就業形態が多様化していく移行過程の始まりの段階だといえる日本の状況においては、人材を受け入れて活用する側がまだ不慣れな場合が多い。隣りで仕事をしている人がどこから来てどういう契約形態で就業している人であろうとあまり意識しないで済むようになるのは、しばらく先のような気がしている。先進的なイメージを持たれている外資系IT企業等においても、意外と古臭い雇用概念を持っている職場のマネージャーの意識レベルの低さが外部人材の能力活用の足かせになっているケースも見受けられる。
「教師生活25年・・・」というのは、ど根性ガエルに出てくる町田先生の口癖だ。(古い!)
確かに教師など師や士のつく人達の場合は「○○一筋○○年」という表現ができる人ばかりかもしれない。
しかしもはや一般のビジネスマンの世界では、そういう紹介ができる人は少数派かもしれない。
爽健美茶という飲料を買うと、最近かわいらしい犬のビーズ製キーホルダー(?)がおまけとして付いてくる。12種類あって、僕は全12種類の収集を先日完全制覇した。
もちろん僕自身の趣味ではなくて、家族に頼まれて買い集めたものだ。
日本人監督としてハリウッドで120億円近い興行収入を記録した「THE JUON」。公開中なので既にご覧になった人も多いと思う。
今月の初めあたりにたくさんテレビCMが流れていたが、それが怖すぎるという理由で苦情・抗議が寄せられて、一部が差し替えられたそうだ。
社員の約3分の1が希望退職を願い出た会社があるという。40歳以上でみると約半数にあたり、管理職では6割にあたるそうだ。小さなベンチャー企業の話ではない。大量の離職者がこれから約1年間で発生する。
月曜の朝、僕はたいてい始発電車に乗るので、朝6時前には既にオフィスでコーヒーを飲んでいる場合が多い。この時間帯は朝まで遊んで宮益坂を渋谷駅に向かって歩いて降りてくる若い子達と、ごく少数だが1日の仕事の始まりを迎える人達が交差する何とも言えない時間帯だ。
アメリカの某カリスマ女性経営者は解任されてしまったが、我が家でカリスマといえば料理研究家の栗原はるみさんだ。(我が家では通称「くりはる」。以下くりはる表記。失敬!)
こちらはますます元気で、このたび「料理本のアカデミー賞」とも言われる世界的な賞を受賞したと報道された。
例えば芸能界の人気の移り変わりは非常に速い。Avexと言えば、もはやあゆではなく大塚愛だろうし、ジャニーズと言えば、既にやまぴーではなくKAT-TUN のはずだ。
(もしこれでもすでに古いと言われたら僕はもうついていけない・・・)
自宅の最寄り駅で降りたら駅の外でギターを抱えて歌っている20歳前後の男の子がいた。その駅で歌っている若者を見たのは今回が初めてだ。珍しいのでちょっと聞いてみると、気の毒なほど超ヘタクソである。
最近、長女が図書館で「ブラックジャック」を時々借りてくる。
誰もが子供の頃にハマッた漫画ではないだろうか。僕も恐らく全巻読んでいるはずだが、改めて今読み返してみてもすごく面白い。
この漫画によく出てくるのが「モグリ」という言葉である。
槇原敬之の「ハトマメ」という曲がある。
外国人観光客がハトマメを食べているのを見たのだが、それは人間の食べるものじゃないというのが英語で伝えられなかったのが悔しくて、それで英語を勉強する決心をした、という内容の歌だ。
長女の通う小学校はインフルエンザが蔓延し、学年閉鎖をしている。次女の幼稚園にも学級閉鎖のクラスがあるようだ。長女の小学校の方は児童だけでなく担任の教師も何日か休んでいた。他のクラスの担任でも休んでいる教師が多いと聞く。
我が家で今一番人気のテレビCMは、富士ゼロックスのApeos だ。なんだかよく分からないが笑いのツボにはまってしまった。家内と一緒に「住めんよね~」とか言いながらゲラゲラ笑ってしまうのだ。
今日も午前中は当社採用の面談を行い、午後は千葉方面に移動して打合せ。午後の3つめの打合せは新浦安のホテルにて内部監査に関する打合せを行なった。少し予定より時間がかかってしまったが、夜は子供たちとカラオケの約束をしていたので急いで戻ってきた。
知人の家族と計8人で3時間歌って合計1万円ちょっとというのは安い。
この2日間ベンチャーキャピタルの人や人材紹介会社の人との打合せの中で「ベンチャーっぽい人って、本当に少ないんですよね。御社なんかにはそういう人ってけっこういらっしゃるんでしょう?」ということを同じように何度か言われた。
既婚男性が独立起業をする際に非常に重要だと思うのは奥さんの存在だ。特に元々会社勤めをして職場結婚をしたような場合、会社を辞めて独立する意志を持った時に奥さんが協力をしてくれるかどうかが独立後のKFSだと言っても過言ではないような気がする。
年が明けてビジネスがスタートし早くも1週間が経過した。年末年始に帰省された人も多いと思う。僕も双方の実家に一家でまわって戻ってくるので、時間もお金もかかる大移動だ。ビジネスマンの人達は久しぶりに年老いた親に会い、家族の意味やあり方について考えた人も多いだろう。
人材ビジネスに関わる者としてはご本人だけでなくその家族への思慮が不可欠である。特に僕の会社ではベンチャー企業等の幹部のポジション以外に就業形態や契約形態にこだわらないチャレンジングな仕事を案内する機会が多いので尚更である。また、最近は親の介護に専念するために複数年仕事を離れたために、経験やスキルも申し分ないのに復職に苦労している人も増えたような気がする。
1.最近の「人事」「人材」「就業」などに思うこと | 2.○○を○○してみた | 3.プロジェクトベースのワークスタイルの確立に向けて | 4.新事業の立上げ実況中継 | 5.現在進行中の事例紹介
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