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<title>ビジネスキャリアを語るブログ</title>
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<description>渋谷2丁目人材ビジネス某企業の社長実践録

プロジェクトベースのワークスタイルを選ぶナレッジワーカー100万人創出を目指して

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<item rdf:about="http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_ddcd.html">
<title>お盆の来訪者</title>
<link>http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_ddcd.html</link>
<description>焼け付くような日差しの中、関西から菓子会社の社長とNo.2の方にご来社頂きました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;焼け付くような日差しの中、関西から菓子会社の社長とNo.2の方にご来社頂きました。&lt;br /&gt;
先日僕が出向いた時には時間がなくてあまりお話ができなかったので、嬉しい来訪です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;関西の自社店舗ではすでにブランド構築もされて固定ファンが形成されており、別会社が出店している楽天ではかなりの売上を挙げている人気スウィーツの会社です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社長はご高齢ですが、ものすごいバイタリティで、その柔軟さには驚かされます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のお話は、今まで築いてきた自社の強みを生かして、 to B の特定分野のビジネスを拡大していきたいというものでした。&lt;br /&gt;
それをただ従来のようなやり方で進めるのではダメだ、新しいやり方に挑戦してみたい、どういうことができるのか提案してみて欲しい、というお話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社長の姿勢に貫かれているのは、新しいビジネスの仕組作りとデータの重要性の認識、ステークホルダーとのオープンでフェアな取引です。&lt;br /&gt;
これまでの成功体験ややり方をあっさり捨てて、次にチャレンジをする姿勢は自分も見習いたいと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;果たして自分も３０年後にこんな風にチャレンジしているか、是非そうありたいと感じました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>５．現在進行中の事例紹介</dc:subject>

<dc:creator>Kirihara</dc:creator>
<dc:date>2007-08-13T20:58:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_6dc2.html">
<title>とらわれず　まどわされず　しばられず</title>
<link>http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_6dc2.html</link>
<description>この土日で慌しく実家に帰り、墓参りをしてきました。 広島で生まれ育った僕にとって...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この土日で慌しく実家に帰り、墓参りをしてきました。&lt;br /&gt;
広島で生まれ育った僕にとっては、正月の帰省と違って、原爆投下の日や終戦記念日のある8月のお盆の帰省は、何かと考えることの多い帰省です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;僕の生まれ育ったのは広島市の北部で、都市開発からも取り残されたようなところです。&lt;br /&gt;
原爆から復興し、今では高層建築が目立ち始めた広島市内とは対照的な土地です。&lt;br /&gt;
先祖代々の墓がある裏山の近くをバイパス道路が建設中なのですが、そこから遺跡が出てきたとかで、しばらく側道工事が中断していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは何やら縄文時代の遺跡だそうで、その時代の女性の骨がそっくりそのまま出てきたらしく、一時は見学ツアーも組まれたようです。&lt;br /&gt;
結局、経済合理性にもとづいてこの遺跡は近々また埋められることになるそうなので、僕も家内と一緒に見てきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;遺跡は山の中腹にあり、何の柵も設けられず、むき出しの状態でした。&lt;br /&gt;
一番上のところに立つと、あたり一体が一望できました。とてもいい気分でした。&lt;br /&gt;
どうしてこんな高いところに生活していたのか、不思議な気がしましたが、縄文時代に生きていた人達の生活の足跡を自分の実家のすぐ近くで体感できるのは、何か清々しい気分でした。&lt;br /&gt;
僕の家系はこの土地に住んで約５００年だと聞いていますが、縄文の時代だけで約1万年。&lt;br /&gt;
人間の歴史に比べると、５００年でさえちっぽけなものに思えるので、気が大きくなってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;遺跡に立ちながら見た風景は、空の青と山の緑、田んぼの緑がとても濃く、境目がくっきりと映えていました。&lt;br /&gt;
小学生の時の図画で書いた風景画のような原色の世界です。&lt;br /&gt;
思えば、都心で暮らしていると、風景の色彩が薄い気がします。&lt;br /&gt;
無味乾燥なビルや建物が多いということもあるでしょうが、公園にいても緑の濃さが田舎とは違う感じです。&lt;br /&gt;
空気が澄んでいるかどうかの違いもあるでしょうか、今更ながら今回はそのくっきりとした原色の世界がとても新鮮に思えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;横で家内が、「こういうきれいなところに生まれてからずっと住んでいて、東京で生活することに抵抗はなかったの？」と僕に聞いてきましたが、「こういうところが変わらずあるから都会で生活できるんだろうな」と答えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、盆と正月しか帰省しませんし、何かニュースにでもならない限り普段は思い出すことも少ない自分の故郷ですが、『変わらずあるもの』が存在するお陰で、自分のアイデンティティというか、気持ちのバランスも取れているんだろうなと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大学入学の時以来、実家を離れて暮らし、次男という立場を利用して「土地に縛られる生き方」というものを避け、とにかく変化を好んできました。&lt;br /&gt;
相変わらず変化していくことは好きですが、これまで自分が思ってきた「土地に縛られること」という捉え方が、年を重ねるうちに少し変わってきたように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うまく表現できないのですが、土地に縛られるという単純なものではなく、何かもっと別なもの、という気がしています。&lt;br /&gt;
そしてそれは「変わらず守っている人」がいるからこそのことであるということも。&lt;br /&gt;
改めて親や兄に感謝しないといけないと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京は今、不動産のミニバブルの状態。&lt;br /&gt;
別な意味で土地に縛られている人達がたくさんいる街ですが、そういうものと無縁のところで由縁の土地で生きていくことの大切さを実感した２日間でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>２．○○を○○してみた</dc:subject>

<dc:creator>Kirihara</dc:creator>
<dc:date>2007-08-12T23:38:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_0a56.html">
<title>名古屋企業</title>
<link>http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_0a56.html</link>
<description>最近、名古屋の会社とよくご縁があります。 名古屋企業の特徴かもしれませんが、オー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近、名古屋の会社とよくご縁があります。&lt;br /&gt;
名古屋企業の特徴かもしれませんが、オーナー企業が多く、組織の多くは「ぶんちん型」です。&lt;br /&gt;
言い方は悪いかもしれませんが、お殿様がいて、あとは全部家来という感じでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでお訪ねした中で非常に興味深かったのは、当社はお取引はないのですが、コメダ珈琲店さんです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;店舗は300店以上あるようですが、ほとんどは愛知県に集中しているため、中京地区出身の人は知らない人はいないのでしょうが、関西や関東では知る人ぞ知る喫茶店と言えるでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日名古屋の本部におうかがいしたのですが、電話で訪問時間を決めた時に「弊社は午後4時までですので、それまでにお越し下さい」と言われました。&lt;br /&gt;
あとで分かったのですが、定時が16時とのこと。オフィスの窓は開け放たれ、冷房はきいていませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;訪問前に会社の概要をホームページで調べようと思ったら、ファンが自主的に作ったものはあるのですが、会社の公式ページがありません。&lt;br /&gt;
これも本部の方にお会いした時にうかがったのですが、ホームページは敢えて作っていないとのこと。&lt;br /&gt;
作れば更新しないといけなくなり、人も時間もかけなければならない。&lt;br /&gt;
会社のポリシーとして、そんなことをするくらいなら現場に出て働き、来店したお客様に頭を下げよう、ということだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;直営店は3店舗だけ。関東地区直営1号店である江田店はその1つ。&lt;br /&gt;
ほとんどはFC店だということですね。&lt;br /&gt;
社員が独立して経営している店が4店、平均して1オーナーあたり5店ほど出店、多い人で18店とか。&lt;br /&gt;
でもいわゆるFC開発部のような組織はなく、こちらから加盟店を募ることはない様子。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロイヤリティは低く抑え、本部としてはあまり儲けすぎず、適正利益を心がけているという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1980年代後半のバブルの時は、あまり見向きされず、FC加盟する人は少なかったそうです。&lt;br /&gt;
ところが最近は加盟の問合せが非常に多いとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店舗からの収益や商品売上で成り立っている本来の店舗ビジネスの自然型。&lt;br /&gt;
あくまで自社のスタイルを泰然と貫く未上場の名古屋企業。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オーナー型非公開企業はこうあるべきなのかもしれません。&lt;br /&gt;
肩に力の入っていないスタイルに感心しました。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>５．現在進行中の事例紹介</dc:subject>

<dc:creator>Kirihara</dc:creator>
<dc:date>2007-08-10T16:41:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_a44b.html">
<title>デザイン性と機能</title>
<link>http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_a44b.html</link>
<description>機能美という言葉がありますが、最近ではあらゆるものに｢見た目も中身も良いこと」が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;機能美という言葉がありますが、最近ではあらゆるものに｢見た目も中身も良いこと」が求められているような気がします。そういうものであれば高くても喜んで買うという人が増えているように思います。&lt;br /&gt;
最近徐々に人気の出始めているKRONANのミリタリーバイクやベビーワゴンはそういう商品かもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そのKRONANブランドの商品をスウェーデンから直接輸入し、日本で販売を始めている&lt;a href=&quot;http://www.nexsight.co.jp/index2.html&quot;&gt;ネクサイト&lt;/a&gt;の大塚社長と久しぶりにお会いしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;KRONANのバイク（自転車）はスウェーデンの陸軍生まれ。３人の学生が陸軍に保管されていた軍用自転車のデザイン性と機能に着目して、それを払い下げてもらって修理し、一般に販売したことが始まりだそうです。&lt;br /&gt;
車体に余計なロゴもなく、シンプルなデザインと北欧らしいきれいなカラーで人気になったとか。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://argonaut.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/kronan_pw02_newmainimage.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=680,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Kronan_pw02_newmainimage&quot; title=&quot;Kronan_pw02_newmainimage&quot; src=&quot;http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/images/kronan_pw02_newmainimage.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;73&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
また、同じKRONAN製で、乗り心地と操作性、安全性を実現したベビーワゴン（乳母車ですね）も非常に高い人気があるようです。「ベビーカーのボルボ」とも言われているとか。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://argonaut.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/kronan_pw04_newmainimage.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=680,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Kronan_pw04_newmainimage&quot; title=&quot;Kronan_pw04_newmainimage&quot; src=&quot;http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/images/kronan_pw04_newmainimage.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;73&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
大塚社長は、旧日商岩井で海外畑を歩いた後に、いくつかのベンチャー企業での幹部を経験した後に、これらの商品と出会い、今のネクサイトを経営しておられます。&lt;br /&gt;
＊いずれも写真はネクサイト社のホームページより転載&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの商品は一部を除きほぼＮｅｔ一本で販売されてきました。&lt;br /&gt;
元々商社マンで商品の輸入は得意技とは言え、全くのゼロからこの商品を日本で立ち上げてきた大塚社長が最近気づいたのは、人の目に見えるリアルなプロモーションの効果だそうです。Ｎｅｔ一本で立ち上げ期からずっとやってきたからこそ得られた気付きかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近はネットでの仕掛けが複雑に発展して、どんどん機能も新しくなっていますが、そこばかりに売り手の意識が集中すると、Ｎｅｔの世界の中だけの機能競争に埋没してしまい、リアルな「売れる仕組作り」に知恵を絞らなくなってしまいます。&lt;br /&gt;
結局は商売、　買いたい人達にどのようにリーチし、「これ欲しい」と思わせるかですね。&lt;br /&gt;
Ｎｅｔだけでなくリアルのプロモーションをいかにうまく組み合わせるかがますます重要になってきているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大塚社長は事務所の軒先（？）を開放し、商品を置いて「にわかショールーム」を作りました。&lt;br /&gt;
日々の展示商品の変化に、前を通り行く人の視線や意識の変化、驚きの声を感じるそうです。&lt;br /&gt;
噂をききつけて有名人もやってきたようです。&lt;br /&gt;
また、障害児を持つご両親も来社され、介護用バギーよりもKRONANのベビーワゴンの安定性や利便性を評価して購入を決められたとのこと。&lt;br /&gt;
専用の高価な福祉用品を凌ぐ性能と、明るいカラーとデザイン性が受け入れられたようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;KRONANの商品は今後雑誌でも取り上げられ、人気も出てくるはずです。&lt;br /&gt;
大塚社長がいかにブランディングしていくのか、手腕の見せ所ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;KRONANのバイクはシンプルで広告プレートが付けられるようになっているので、うちの会社でも１台欲しいなと考えています。&lt;br /&gt;
ちょうどWeb担当のH君が会社に自転車で来れそうな場所に今度引っ越すそうなので、彼に毎朝自転車で出勤してもらうというのは名案です。当社のロゴとキャッチフレーズなんかをプレートに表現して颯爽と街中を走ってもらう。そして、昼間は今度は営業のH君に引き渡して、23区内の営業活動は自転車で行く・・・と。クライアントのオフィス前に当社ロゴ入りの自転車を置いておけば宣伝にもなるし。&lt;br /&gt;
検討しよう・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、大塚社長と一緒に行った焼き鳥屋さんは非常においしい焼き鳥やです。&lt;br /&gt;
そこの親父さんの焼く焼き鳥は絶品で、値段もそんなに高くはありません。&lt;br /&gt;
ところが、最近は親父さんは週２日しか店に出ないので、出ない日は息子さんが焼き鳥を焼いています。&lt;br /&gt;
息子さんも４～５年は店を一緒にやっているそうなので、「まあ親父さんがいなくても大丈夫かな」と思って昨日は店に行ったのですが、ショックなことに全然ダメでした。&lt;br /&gt;
味が親父さんの焼き鳥とは全く違います。焼き過ぎて全く別物のようです。素材は同じなのに。&lt;br /&gt;
最近ではこの店は息子さんの仲間達がスタッフに入り、おそろいのＴシャツも作って、かなりファッショナブルな焼き鳥屋になっています。&lt;br /&gt;
そういう見た目はよいのですが、味はやはりさっぱりです。やはり飲食店は味が良くないと。&lt;br /&gt;
いかに親父さんの技術が素晴らしいかを実感しました。&lt;br /&gt;
工業製品ではない、こういう匠の技術の伝承はそう簡単ではないんでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>２．○○を○○してみた</dc:subject>

<dc:creator>Kirihara</dc:creator>
<dc:date>2007-05-30T16:26:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_3bb1.html">
<title>人生の困難のとらえ方</title>
<link>http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_3bb1.html</link>
<description>現職大臣の自殺、人気ミュージシャンの転落死、と嫌なニュースがあった今日、「映画を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;現職大臣の自殺、人気ミュージシャンの転落死、と嫌なニュースがあった今日、「映画を作り続けてよかった」とカンヌ国際映画祭のグランプリ授賞式のステージで挨拶した河瀬監督の言葉には救われる感じがしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「映画を作るって本当に大変なこと。それは人生に似ています。」とスピーチした河瀬監督の言葉には、いろんな思いが詰っているようでした。&lt;br /&gt;
受賞した映画「殯（もがり）の森」は奈良市郊外で撮影され、たくさんの地元ボランティアの人達が関与してできた作品だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;奈良の田原地区は、僕も20代に営業でまわっていた地域なので、大体の雰囲気は分かるのですが、非常に昔ながらののんびりとした土地柄という印象です。そこの住民の人達が多数協力して出来た映画だと聞きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画というのは作り手の思いが周囲を共鳴させ、たくさんの人やモノを物理的＆感情的に動かして作られるものだと思います。&lt;br /&gt;
人生において、形あるものが満たしてくれるものはほんの一部、私達は目に見えないものに心の支えを見出し、困難を乗り越えて生きている――――そういった意味合いのことを表現した河瀬監督のスピーチは、嫌なニュースが多すぎる最近の出来事で、人間の生きる姿勢のあり方を改めて思い起こさせる、なんとなくジーンとするものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くのハードルを乗り越え、同じ思いを共有する人達と支え合いながら踏ん張って生きている人の言葉だと感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;闘病の最中での死、批判の嵐の中での死、自分の信じる道を歩き続けて得た栄誉への喜びと感謝・・・・・・・・どれも同じ１日の出来事、困難の中での1つの結果、どれも人生ということですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会社やビジネスにおいても、いろんな人達の思いや人生が絡み合って毎日いろんな出来事があります。&lt;br /&gt;
いろんな人の思いが重なった、良い仕事がしていきたいものです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>１．最近の「人事」「人材」「就業」などに思うこと</dc:subject>

<dc:creator>Kirihara</dc:creator>
<dc:date>2007-05-28T23:34:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_31b3.html">
<title>ホテル業界の話と人材</title>
<link>http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_31b3.html</link>
<description>今日はホテルのMA関連の打合せに同席する機会があり、よい勉強になりました。 普...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日はホテルのM&amp;A関連の打合せに同席する機会があり、よい勉強になりました。&lt;br /&gt;
普段はあまり縁のない業界ですが、昨年マーケティングのご提案をした神戸のホテルの総支配人さんから先週転職のお便りを受け取ったり、先月末に宮崎のいくつかの有名ホテルのマーケティングの話があったりという感じで、少しご縁が生じてきています。&lt;br /&gt;
そこへ以前にその神戸のホテルの件で一緒に仕事をさせてもらったコンサルタントの方から、「投資会社に入りました。これからホテルの買収、資本参加、M&amp;Aなどを手がけて運営までやります！」といった連絡を頂き、私の知っているホテル関連の出版やコンサルをしておられる会社にご紹介することになった、という経緯です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さすが、毎日ホテルの情報ばかりを取扱っているプロはすごいですね。&lt;br /&gt;
いろんな詳細情報が資料も見ずにすらすらと出てきます。&lt;br /&gt;
名前に聞き覚えのあるホテルが、今はどこが所有し、どこが経営し、どこがオペレーションしているのか、あまりにも動きがありすぎて半分くらいしか理解することができませんでした。&lt;br /&gt;
ＡＮＡをモルガンがものすごく高く買ったということくらいは聞き及んでいましたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「えっ？あのホテルって今はあの会社が持っているんですか？」という驚きの連続です。&lt;br /&gt;
この会社の出版している専門誌の表紙を飾るのはほとんど外国人です。いかに外資が多いかということを実感します。&lt;br /&gt;
ホテルの件数は今8,990件とか。数を伸ばしているようです。&lt;br /&gt;
一方で旅館はまだ55,000件あるものの、減少が続きます。&lt;br /&gt;
日本にはまだホテルが足りない、良いホテルが足りないということでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話の中で面白かったのは、外国人はアジアの中の日本という位置づけでホテル経営をしようとする場合があり、その場合はどうもうまくいっていないようだ、ということです。&lt;br /&gt;
特に人件費でしょう。「なに？ベルボーイが年収400万円？　嘘だろ、280万円で採用しろ！」といっても日本では採用できないというわけです。&lt;br /&gt;
沖縄で７月にオープン予定のホテルが現時点でもスタッフが確保できていないという話もあります。&lt;br /&gt;
サービス業の人材確保は深刻です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先月、仕事で博多に新しくできたばかりのホテルに約1週間滞在したのですが、そこのスタッフも経験のない若いスタッフさんばかりでした。&lt;br /&gt;
見てすぐに素人だと分かる、そもそも社会人になりたてか？というくらいのスタッフさんばかりなので、ミスをされても最初からこちらも諦めているので怒る気にもなれず、「まあ施設が新しいし、仕方ないか」と思ってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スキル的には全くの素人さんばかりでしたが、お客さんには明るく元気良く挨拶をしていましたし、一生懸命さが伝わってきたので、これはこれでよいのかもしれません、ビジネス客のようにファシリティや利便性を優先する場合なら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近のファーストフード店やファミレスなどを見ると、従来のマニュアルさえも満足にできない、というか満足に履行する気のないようなアルバイトさんも多いようです。&lt;br /&gt;
少ないスタッフで忙しく働かされて大変だよ、というのが顔に出ているアルバイトさんが多いですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外出して店や施設に行けばどこもスタッフはシニアや外国人ばかり、その施設の所有や経営はいったいどこの国の会社なのか一見分からない・・・・という現実も目前に迫っているような実感があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、何をするにしても最後は人。&lt;br /&gt;
人の問題というハードルをうまくクリアできるか、資本だけでなく知恵の勝負でもあります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>１．最近の「人事」「人材」「就業」などに思うこと</dc:subject>

<dc:creator>Kirihara</dc:creator>
<dc:date>2007-05-09T23:38:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_d8f0.html">
<title>消費と商機</title>
<link>http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_d8f0.html</link>
<description>今朝の朝日新聞の経済面に『SCでも行くか の休日』という記事があり、ショッピング...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今朝の朝日新聞の経済面に『SCでも行くか の休日』という記事があり、ショッピングセンターの新設される数が増えていることが書いてありました。&lt;br /&gt;
確かに、SCが増えているな、というのは実感としてあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;小売業態の多くは前年対比で売上減少になっている中で、SCは前年を上回っているそうです。&lt;br /&gt;
新聞によると今年は90ヶ所近いSCがオープンする予定とか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地方都市に出張などで出かけた時に見かける風景が、郊外型のチェーン店に侵食され、今自分がどこに来ているのか一瞬分からなく時があるほど、どこに行っても同じような風景になってしまったなぁと感じるようになってからしばらく経つと思います。&lt;br /&gt;
今度はさらに大きな箱モノの登場なんですね。&lt;br /&gt;
小売・飲食・サービスの各業態が入り乱れて、あらゆる世代の消費者を吸引していきます。&lt;br /&gt;
そこに行けばなんでもあるし、そういう多業態の空間に身を置いておけば週末の１日くらいは消費できるわけで、生活者も便利になったとは思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は新しいものは好きなので、新しい施設を見に行くのはOKですが、あまり必要以上の買物や飲食には関心がないので、新設SCには話のネタに１回行っておけば充分です。むしろ人込みが苦手なので、話題のSCがすっかり話題性がなくなって人が減ってから行くのが好みです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SCに行って感じるのは、そんなに時間もお金も消費する必要があるのだろうかということです。&lt;br /&gt;
サービス提供側はひたすら来場者に消費させる仕組を考えて提供しているわけですが、果たして生活者としての彼らもそう思うのでしょうか。&lt;br /&gt;
都心部ではすでに若年労働者は確保できなくなっており、飲食チェーン等では少ないパート・アルバイトが統制の利かない体制で生産性の低い仕事をして、サービス低下は目を覆うばかりです。&lt;br /&gt;
郊外のSCでも既に周辺の一時労働者の奪い合いの様相を呈しているようですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近よく思うのですが、「そうまでしないとこの時間を過ごせないのか？」ということです。&lt;br /&gt;
日々の電車の中では、他人のことはおかまいなしで携帯ゲームをしたり本を読んだりする人が多く、たった数十分の電車内の時間をそうまでしないと退屈で死にそうなのか？そこまで忙しいか？と不思議に思ってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事で消費財の会社との接点が増え、ヨーロッパの商品や生活スタイルに関する情報に触れる機会も増えてきました。&lt;br /&gt;
例えばスウェーデンの質実剛健で、それでいて洒落た生活用品は素晴らしいなと思いますが、どうもそれをそのまま自分達の生活シーンに持ち込むことについては不自然な感覚が生まれてしまいます。&lt;br /&gt;
本質的に日本人は時間を自分のためにうまく使うことが不得手なのでしょうか。&lt;br /&gt;
生活というものに関する捉え方が他の国の人と違うのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではちょっと観点を変えて人材に対する考え方はどうなのでしょうか？&lt;br /&gt;
元来、日本企業の多くは雇用維持や人材育成を重要視していました。&lt;br /&gt;
米国企業が日本にはたくさんありますが、人材を消耗品だと考えている会社が多い思われます。&lt;br /&gt;
とくに経営者などは短期間に「詰め替えパッケージ」のように取り替えられていきますね。&lt;br /&gt;
でも最近では日本の会社にも、元々日本の会社なのか米国の会社なのか見分けがつかないような動きの会社もたくさんあります。&lt;br /&gt;
ヨーロッパの会社ではどうなのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;消費と商機と生活と人材と・・・・・。&lt;br /&gt;
どうも、そのあたりの考えが自分自身の頭の中でうまくまとまらないまま、時間消費型の生活環境や行動パターン、企業活動に漠然とした疑問を感じてしまうこの頃です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>１．最近の「人事」「人材」「就業」などに思うこと</dc:subject>

<dc:creator>Kirihara</dc:creator>
<dc:date>2007-04-15T23:10:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/akb48_813b.html">
<title>AKB48とビジネスの形</title>
<link>http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/akb48_813b.html</link>
<description>最近よくメディアに出てくる『AKB48』。 次の世代のスターを発掘するための秋元...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近よくメディアに出てくる『&lt;strong&gt;AKB48&lt;/strong&gt;』。&lt;br /&gt;
次の世代のスターを発掘するための秋元康氏のプロジェクトですが、秋葉原に専用の劇場を持ち、そこで毎日ステージを行って集客するというスタイルを取っています。&lt;br /&gt;
残念ながら僕はまだ（？！）見に行ったことはありませんが、この新しいプロジェクトスタイルは、僕達のやろうとしていること（&lt;strong&gt;プロジェクトアウトソーシング&lt;/strong&gt;）のヒントにもなります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スターになる夢を求め、あるいは同じような夢を持つ仲間達と日々研鑽しながら「人と一緒に何かを目指し分かち合う」という経験や感動、「自分は一人じゃない、仲間がいる」という実感を求めて、このプロジェクトに集まってくる女の子達。学校に行きながら、また学校をやめて一人暮らしをしながら探し物を探してやってくる女の子達。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それぞれの意図を持って志願してきた普通の子が、チーム編成されて役割を担い、劇場で、毎日、歌や踊りを披露し、ステージを行う、という行為は、顧客の依頼にもとづいて&lt;strong&gt;プロジェクトチーム&lt;/strong&gt;を編成し、設定した目標に向けて毎日業務を実施し、成果はガラス張りで厳しい評価に晒される、という僕達が普段行っている&lt;strong&gt;プロジェクトアウトソーシング&lt;/strong&gt;業務と重なり合う部分があります。　　（いやほんとに）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロジェクトの実施プロセスや成果をNet上で公表し、それに基づいてクライアントが誰にどういう業務を依頼するかを決める、というスタイルを今後僕らも展開していけるとすれば、まさにビジネスマンの世界も芸能界に近いスタイルになっていきます。&lt;br /&gt;
ビジネスマンもアマチュアからプロに転換していくのです。&lt;br /&gt;
これまでにごく普通のサラリーマンだった人材が、あるプロジェクトをきっかけにその実力を認識され、スターになるということも夢ではなくなるわけです。&lt;br /&gt;
逆に、いつまでも大組織や法人という組織の庇護の下でしか仕事ができない人は、最低限の機能を果たし、報酬を得るという形に収斂されて行きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;AKB48のメディアミックス戦略も参考になります。&lt;br /&gt;
公式ホームページ、ブログ、SNSというデジタルメディアミックスにテレビ、ラジオ、アニメ、写真集、DVDといったマスの世界、それに劇場ライブとコンサートというリアル、それとグッズ販売もあります。&lt;br /&gt;
それらをトータルにミックスしてプロモーションを進めているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;AKB48も企業に勤めるサラリーマンも普通の人間。&lt;br /&gt;
若い子たちは「何か」を求めて走っています。&lt;br /&gt;
ビジネスマンも負けずに勝負してみるべきではないでしょうか！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>３．プロジェクトベースのワークスタイルの確立に向けて</dc:subject>

<dc:creator>Kirihara</dc:creator>
<dc:date>2007-04-08T17:53:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_dc42.html">
<title>知らなかった</title>
<link>http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_dc42.html</link>
<description>毎週木曜日にやり始めたマーケティング・ミニセミナーに神戸のチョコレートの人気店『...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;毎週木曜日にやり始めたマーケティング・ミニセミナーに神戸のチョコレートの人気店『&lt;a href=&quot;http://www.maquis.co.jp/shop.htm&quot;&gt;マキィズ&lt;/a&gt;』の幹部の方が来て下さいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;恥ずかしながら僕は、関西にトータルで12年くらい生活していながら、有名店マキィズさんを知りませんでした。&lt;br /&gt;
しかもマキィズさんのある六甲道は僕が以前に車を買った中古車ディーラーがあったり、以前にやっていた仕事で店舗を出していたエリアに近いにも関わらず、知らなかったとは・・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セミナーに参加して下さるとのことでNetで調べてビックリ。&lt;br /&gt;
いろんなブログに登場している人気店さんでありました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;女性誌&lt;a href=&quot;http://www.chouchou.jp/topics/chocolate/kansaifruit/f005.html&quot;&gt;シュシュ&lt;/a&gt;などにもとりあげられていますが、そういった露出している情報からは小さな専門店というイメージです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、お話をお聞きしてみると、商品開発や生産体制の拡張、商品卸ルートの開拓等、かなり積極的に展開しておられるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういった流れの中で、新しいマーケティングのあり方を探してセミナーに参加されたとのことで、その動向はこれから非常に注目したいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう1つ、今日カミサンが「スベルト小麦粉」を買いに行くというので、「？？？」と思いながらも近くの百貨店内にある専門店に一緒に行って来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『&lt;a href=&quot;http://www.tomizawa.co.jp/aboutus/&quot;&gt;富澤商店&lt;/a&gt;』。&lt;br /&gt;
主婦の間では有名なお店だそうです。&lt;br /&gt;
創業から90年近い老舗のようです。&lt;a href=&quot;http://argonaut.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/photo_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=400,height=250,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo_2&quot; title=&quot;Photo_2&quot; src=&quot;http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/images/photo_2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;62&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
本業は、ベーカリーや洋菓子店に小麦粉・砂糖などの原材料を卸す問屋さんのようですが、直営の小売店の展開も積極的に行っておられるようです。&lt;br /&gt;
店内にはいろんな原材料や乾物類が整理して並べられ、一つ一つ見ていると非常に面白いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロ向けの材料を一般消費者向けに丁寧に販売されている姿勢が感じられて好印象でした。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://shop.tomizawa.co.jp/&quot;&gt;Net販売&lt;/a&gt;もしっかりとやっておられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この会社も僕は知りませんでした。でも店頭からその背景にある経営姿勢や経営システムの整備度合いは推察できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっとしたきっかけで知ったお店について、帰って調べてみるといろんな発見があって楽しいですね。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>２．○○を○○してみた</dc:subject>

<dc:creator>Kirihara</dc:creator>
<dc:date>2007-04-07T22:37:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_1cc2.html">
<title>なぜか九州</title>
<link>http://argonaut.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_1cc2.html</link>
<description>ひと昔前に流行った、さいたまんぞうの「なぜか埼玉」。 懐かしいなぁ・・・・。（古...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ひと昔前に流行った、さいたまんぞうの「なぜか埼玉」。&lt;br /&gt;
懐かしいなぁ・・・・。（古いなぁ・・・・・）&lt;br /&gt;
いま当社では「なぜか九州」。&lt;br /&gt;
これがけっこう面白い動きになってきています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ふだんの仕事を通じて、九州の企業さんや自治体、九州出身の方々と不思議とご縁があります。&lt;br /&gt;
今月は福岡商工会議所に仕事で行く機会もあるのですが、九州出身の方々と話をしていましたら&lt;br /&gt;
いろんなことが動き始めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回、九州出身の人達で構成される&lt;a href=&quot;http://kyusyujin.cocolog-nifty.com/&quot;&gt;「九州人の会」&lt;/a&gt;というものが立ち上がり、僕のところでその会の運営の事務局をさせてもらうことになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は広島出身ですが、外部からみて九州というのは不思議な魅力があります。&lt;br /&gt;
中国地方と違って、海に囲まれた1つの経済圏・観光圏として捉えることができ、アジアを意識した諸活動も可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;首都圏でバリバリ仕事をしている熱い九州人が、ふと故郷に目を向け、故郷のことを思い、自分にできることを考え、同じ思いの人達とアクションを興す時、すごいパワーが生まれるような気がしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕もそうですが、普段は忙しくしていて自分が生まれ育った故郷のことを思い出すことは少ないのですが、今の立場のままで何か故郷に役立つことが自分にもできるのであれば、それはいつでもお役に立ちたいと思うはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回できた「九州人の会」（ちょっとネーミングが堅いけど）は、今度の６（金）に第一回目の会合がありますが、単なる交流会・飲み会ではないコンセプトや企画で成り立っています。&lt;br /&gt;
地元企業の首都圏進出の支援や首都圏と地元を結ぶ企画の立案と実践など、民間だけでなく行政も巻き込んだアプローチになっていきそうです。&lt;br /&gt;
九州出身の学生さんの支援や地元企業でのインターンなども行われるものと思います。&lt;br /&gt;
個々の県単位でなく、九州圏としてボーダレスな活動にもなると思われ、スケールもなかなか大きいです。&lt;br /&gt;
参加者は30代のビジネスマンを中心に、学生さんからシニアまで多彩のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今の仕事以外に純粋に何かに貢献したい」、&lt;br /&gt;
「どうせなら自分の生まれた故郷に役立つならなお良い」、&lt;br /&gt;
「異業種の新しい仲間と、自分のスキルアップにも結果的に&lt;br /&gt;
つながるような仕事を、自分の意思で楽しくやりたい」&lt;br /&gt;
「彼女や嫁さんや子供に、『実はあれって、俺がやったんだぜ』と&lt;br /&gt;
　言える様なことをやってみたい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな思いのある人が&lt;br /&gt;
首都圏にいながらにして、自分の時間の許す範囲内で「プチ地域再生」のような体験ができる、参画意識が共有できるのはなかなか貴重だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、どんな展開になるのか、僕たちも役に立てるようにがんばっていこうと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>５．現在進行中の事例紹介</dc:subject>

<dc:creator>Kirihara</dc:creator>
<dc:date>2007-04-04T21:02:49+09:00</dc:date>
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