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<foaf:plan>1963年12月生まれ。血液型はB型。妻と２人の娘あり。

大学卒業後、大手精密機械メーカーに入社し人事部門と営業部門を計6年経験。この時の様々な経験が今の原体験となる。

営業で自信をつけ28歳の時に将来の企業家としての独立を目指して経営コンサルティング会社に転職。自分でコンサルティング契約を受注し複数名のコンサルタントチームのプロジェクトのマネジメントを行う。この時代の仕事が現在の業務の基礎となっている。
しかし、クライアントのための仕事が「法人」の成長のために貢献して経営者から喜ばれても、果たしてそれはその会社の社員一人一人「個人」の人生の充実化や家族の幸せにつながっているのかに疑問を抱き始める。
これが現在の会社の経営理念やビジョンにも反映されている。

自分で築いた顧客構造にもとづいて「これで来年も楽に稼げるな」と思い始めた自分に危機感を覚え、32歳の時に退職。家族を連れてNZオークランドに移り、印刷会社を引き取りオーナー経営者として再建に従事。
晴れて独立起業を果たすが、開業3日めに飽きている自分を自覚。
「自分は独立がしたかったのではなく、本当に自分がやりたいと思う仕事をして毎日が達成感と充実感に溢れている状態を作りたかったのだ」ということを地球の裏側で気づく。
それでも自己資金が底を突くまで再建を目指し悪戦苦闘を約２年間続ける。

負債の返済などにメドをつけて帰国後は縁あって流通ベンチャー企業の新規事業開発責任者として約3年従事。この時に店舗ビジネスの新規業態開発と多店舗展開、株式公開を経験。

依然として本当に自分のやりたいことは何かを探す毎日であったが、発想を180度転換し、自分のように「やりたいこと探しを真摯に続けているビジネスマン」のためのビジネスを創ることを決意。
ビジネスマンの価値観の多様化に沿った新しいワークスタイルを日本に創っていくことを目的として現在の会社を2002年に設立、現在に至る。
各分野のスペシャリストのネットワーク作りを進めている。


以下、会社案内の最終ページに記載されている『創業の思い』


『当社は、人材と企業の双方の成長に寄与する「サービス業」である。企業へは、事業の高度専門化や事業拡大を支援する「課題解決の場」を提供し人材へは、キャリアアップにつながる機会すなわち「市場価値向上の場」を提供する。
その結果、人材という経営資本が適切に流通し、最適配分されるような市場を創造したい。そしてそれが社会にとって価値のある事業だと広く認知されることを目指したい。

したがって、サービス業のスタンスで既存の人材派遣業や人材紹介業などの「マッチングビジネス」とは一線を画し、企業へは、新たな付加価値を生み出せるような提案を心がけ（単なる経費削減策としての期間限定人材提供ではない）、人材へは、存在価値を高められるようにｷｬﾘｱの選択を適切に支援することで、人生を充実させることに役立ちたい。

サービスの対象は、経営管理分野で得意領域を持ち、仕事を通じて自分の存在価値を高めたいという自己実現意欲とプロ意識のある人材であり、その人達が一企業の正社員という立場だけに拘束されるのではなく、主体的に自己実現意欲を発揮できるような機会や場を継続的に我々が作り出していけるようにしたい。

また、そういう人材を契約形態にこだわらず有効かつ正当に活用する機会を作り出すことで自社の商品やサービスを高めていきたいと考える企業が我々の顧客である。』
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